ペニスを使わなくてもなかなか退化しない理由は朝立ちにあります。

こんばんは、片岡です。

 

 

僕の運営するホームページに「朝立ちはする 本番でだめ」と検索してこられた方がいらっしゃいます。

 

 

今日はこれについて書いていきます。

 

 

朝立ちは睡眠時のメカニズムによるもので、健康な人は通常、毎夜しているとされます。

 

 

睡眠というのは、基本的に、身体のメンテナンスに欠かせないものです。

 

 

睡眠を取らないとどんどん消耗し、最後には○んでしまうので、何時間起きていられるか、というバカなことはやめましょう(;´・ω・)(若いうちはやりがち)

 

 

また、寝すぎるのも良くないです。(特に成長期の終わった成人後は)

 

 

起きているからこそいろんな活動ができ、人は体力や抵抗力を身に着けることができます。

 

 

寝ているのは回復、そして新陳代謝の活性化のためですが、回復しっぱなし、新陳代謝しっぱなしということにはなりません。

 

 

生物の進化はその生物が活動し、様々な環境の影響を受けて起こるもので、起きていることが前提のことなのです。

 

 

同じように、ペニスが朝立ちするのは、勃起力のメンテナンスのためといわれるようになってきました。

 

 

勃起しない状態が長期間続くと、勃起に必要な血管や海綿体が萎縮して柔軟性を失ってしまうとされています。

 

 

さらに、血流も悪くなるので、細胞組織も酸素不足により老化してしまうとされます。

 

 

だからといって、生殖活動をするのでなければ、勃起はそれほど生活する中では必要ありません。

 

 

ともすればほおりがちになってしまうわけです。

 

 

ですから、人には「朝立ち」というメカニズムが加わったと考えられます。

 

 

ただ、この勃起には必ず男性ホルモンが必要となるため、男性ホルモンがないと朝立ちできません。

 

 

朝立ちしなければ、ペニスの血管や海綿体細胞は徐々に後退してしまうわけです。

 

 

そもそも朝立ちは、性的刺激を受けて強く勃起できることと同列にはなり得ません。

 

では、上のことを踏まえて「朝立ちするのに本番でだめなのはなぜか」ということを考えてみましょう。

 

 

朝立ちというのは性的な刺激を受けてするわけではなく、ギンギンに立つわけではありません。

 

 

新陳代謝に必要な栄養やホルモンを海綿体細胞に行きわたらすために血液が送られるわけですが、あくまでも新陳代謝の目的が達せられる程度の勃起となるわけです。

 

 

ですから、そもそも朝立ちは、性的刺激を受けて強く勃起できることと同列にはなり得ず、朝立できていても本番で挿入に事欠かない、途中で萎えたりしないほど十分な硬さが維持できるバロメーターとも言い切れません。

 

 

男性ホルモンは勃起のためだけに使っているのではありませんしね。

 

 

起きていれば、より下半身のためだけに男性ホルモンを使うことはないのです。

 

 

実はいざ性行為の時には勃起のための男性ホルモンは一瞬にして分泌され、勃起に使われるのです。

 

 

ですから、朝立ちの時と男性ホルモンの分泌のされ方は全く違うんです。

 

 

セックス時には「プレッシャー」という邪魔が入る。「プレッシャー」の克服が必要。

 

勃起に使われる男性ホルモン「テストステロン」は性的刺激を感じて一瞬にして分泌されるわけです。

 

 

しかし、性的刺激より「もし失敗してしまったら」というプレッシャーのほうが大きければ、男性ホルモンの分泌は抑えられてしまうのです。

 

 

そう、朝立ちの時には邪魔が入りませんけども、セックス時には「プレッシャー」という邪魔が入るんですね。

 

 

プレッシャー

 

 

これは本人が意識しなくても影響を与えているため、なかなか克服が困難なのです。

 

 

本番で何の邪魔も入らず、興奮し、十分な弾性ホルモンが分泌され、途中でも萎えないほどに硬くそり立たせるということになると、自分が立たなかったことがあるということを忘れてしまうほどでなくてはいけないのですね。

 

 

性行為の「プレッシャー」を解消していくためには?

 

健康的な不安を失くしていくために、朝立ちはしても油断せずに健康づくりに邁進していくことは必要です。

 

 

また、「プレッシャー」を軽減していくためには、「挿入でき」「挿入を持続することができる」という「事実」をつくり、自信としていくことが必要です。

 

 

そのために処方されるのがED治療薬です。

 

 

ED治療薬は一度でも性的刺激を感じて立たせれば、「プレッシャー」の影響をさほど受けません。

 

 

朝立ちができるということは、男性ホルモンがきちんと分泌されているということではあり、もう少し、ということだと思います。

 

 

泌尿器科にいったん相談して、ED治療薬を適切に処方してもらうことをお勧めします。

 

 

参考資料:朝立ちとは/ヘルスケア大学

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